過去の記事一覧

  • 赤筋と白筋

    1)赤筋について 赤筋は別名、遅筋とも呼ばれています。 魚で例えると、カツオやマグロのような赤身の部分の性質を持ったものが赤筋です。 この遅筋繊維は、ST繊維(Slow twitch fiber)と呼ばれ、特徴とし…
  • 筋出力を高める3大要素

    筋出力を高めるためには3大要素があります。 1)運動単位の動員数 筋肉は筋繊維と呼ばれる、細くて長い細胞です。 興奮して閾値を超える事により、筋肉が収縮します。 運動とは1つの運動神経線維と、それに支配される…
  • 生理的限界と心理的限界

    トレーニングの中でいう生理的限界というのは、人が持っている筋力の限界の事を 言います。 しかし、筋力は最大の力を発揮しているつもりでも、神経系の働きによって抑制されてしまうために、全ての筋力を発揮する事は出来ないので…
  • トレーニングの原理

    トレーニングの原理には下記のように3つの原理があります。 ① 過負荷の原理 トレーニングの効果を得るためには「日常生活よりも強い運動強度」で運動を行う必要があります。 すでに持っている能力を超える刺激を与え続け…
  • 筋肉痛の原因

    普段運動をしない人が、運動をしたりすると日常生活では使わないような筋肉を使うことにより、翌日や翌々日などに筋肉が痛くなる人がいます。 これがいわゆる筋肉痛です。 ここでは、筋肉痛のメカニズムについて説明をしていきます…
  • ストレッチングとは

    ストレッチングとは、筋肉を伸展させる運動のことで筋肉や腱の柔軟性が高まります。 筋肉の弾力性や伸展性が高まることにより、関節の可動域が広がります。 ストレッチングには様々な種類がありますが、ウォーミングアップやクーリ…
  • エアロビクスとアネロビクス

    エアロビクスとは有酸素性運動のことを指します。 ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなど比較的弱い力が継続的に筋肉にかかる運動のことを指します。 酸素を使って体脂肪を燃焼することにより、エネルギーを生産する方法…
  • エアロビクスの効果

    エアロビクスとは、有酸素運動の事です。 有酸素運動を継続して行う効果としては ①心肺機能の向上 ②全身持久力の向上(血液循環が良くなる。) ③脂肪燃焼 といったことが期待できます。 このような効果から…
  • ルーの法則

    ルーの法則というのは『筋肉は適度に使うと発達する』『筋肉は使わないと萎縮する』『筋肉は使いすぎると萎縮する』という法則です。 ドイツの生物学者ルーが提唱したもので、『ヒトの器官・機能は、適度に使えば発達し、使わなければ…
  • ウォーミングアップ

    ウォーミングアップとは「運動によるけがの防止や、運動パフォーマンスを上げるための身体の準備」ということで最大パフォーマンスを上げるために行われるものです。 ウォーミングアップで期待できる効果としては、筋温の上昇、関節可…

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運営者情報

当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
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