カテゴリー:フィットネス基礎理論

  • エアロビクスの適度な運動強度

    エアロビクスが安全で効果的にあるための運動強度はエアロビクスの最大強度(最大酸素摂取量)を100%とした場合の50~85%が適切だとされています。(これはアメリカスポーツ医学会の基準です)これを心拍数で表すには最大心拍数…
  • ストレッチングの種類

    ストレッチングには以下のようなものがあり、目的などに応じて使い分ける必要があります。 スタティックストレッチ ダイナミックストレッチ バリスティックストレッチ PNFストレッチ クライオストレッチ 1…
  • エアロビクスの定義

    エアロビクスとは日本名にすると有酸素運動のことです。 エアロは酸素という意味で、ビックは追加するという意味です。 生理学やスポーツ医学、健康増進の分野では、主に酸素を消費してエネルギーを生成し、筋収縮をさせる運動様式…
  • 水分の必要性

    人間の体の60%は水分が占めています。 人間が生命維持をするために欠かす事のできない要素の一つですが、スポーツをする人にとっては体内で溶媒、潤滑液、運搬液そして冷却液としての効果があり、重要な要素です。 個人差はあり…
  • トレーニングの代表的システム②

    レジスタンストレーニングを効果的に行うための代表的なトレーニングシステムをご紹介致します。 ④マルチパウンディジ法 マルチパウンディジ法はトレーニング中(1セットの運動中)に反復動作を繰り返すことが困難になっ…
  • トレーニングの代表的システム①

    レジスタンストレーニングを効果的に行うための代表的なトレーニングシステムをご紹介致します。 ①10RM レジスタンストレーニングの中で最も用いるトレーニング方法の一つです。 10RM法(10RM:repet…
  • 赤筋と白筋

    1)赤筋について 赤筋は別名、遅筋とも呼ばれています。 魚で例えると、カツオやマグロのような赤身の部分の性質を持ったものが赤筋です。 この遅筋繊維は、ST繊維(Slow twitch fiber)と呼ばれ、特徴とし…
  • 筋出力を高める3大要素

    筋出力を高めるためには3大要素があります。 1)運動単位の動員数 筋肉は筋繊維と呼ばれる、細くて長い細胞です。 興奮して閾値を超える事により、筋肉が収縮します。 運動とは1つの運動神経線維と、それに支配される…
  • 生理的限界と心理的限界

    トレーニングの中でいう生理的限界というのは、人が持っている筋力の限界の事を 言います。 しかし、筋力は最大の力を発揮しているつもりでも、神経系の働きによって抑制されてしまうために、全ての筋力を発揮する事は出来ないので…
  • トレーニングの原理

    トレーニングの原理には下記のように3つの原理があります。 ① 過負荷の原理 トレーニングの効果を得るためには「日常生活よりも強い運動強度」で運動を行う必要があります。 すでに持っている能力を超える刺激を与え続け…

KindleBookになりました。

運営者情報

当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
ページ上部へ戻る