エアロビクスの適度な運動強度

エアロビクスが安全で効果的にあるための運動強度はエアロビクスの最大強度(最大酸素摂取量)を100%とした場合の50~85%が適切だとされています。(これはアメリカスポーツ医学会の基準です)これを心拍数で表すには最大心拍数(220-年齢)から安静時心拍数を引いてその値に0.5~0.85を掛け、更にその値に安静時心拍数を加えなければなりません。(この計算式はカルボーネン法と呼ばれる計算方法です)以下に詳しい計算手順を記載したいと思います。
① 最大心拍数を求めます:220-年齢(歳)
② 安静時の心拍数を測定します:椅子などに腰掛けて5分ほど休んだあと、人差し指、中指、薬指をそろえて手首の腕橈骨動脈(わんとうこつどうみゃく)に軽く触れ、1分間脈拍を測ります。
③ 目標心拍数を求めます。
そのときの計算式(カルボーネン法によるもの)は...

(最大心拍数-安静時心拍数)×0.5~0.85+安静時心拍数

例えば、安静時心拍数が60拍の40歳の人の60%運動強度の心拍数を求めると、

最高心拍数=220-年齢であるから
=220-40=180となり、
目標心拍数=(180-60)×0.6+60=132拍となります。

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運営者情報

当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
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